【レポート】大山る〜ぷバスに乗ってみました〜♪

大山をぐるっとまわる周遊バス「大山る〜ぷバス」に実際に乗ってみました

鳥取県に住む私たちには「車は必須!」ですが、遠方から大山に遊びにいらっしゃった車をお持ちでない方にとって、当地の二次交通はどうなんでしょう?
温泉旅館が並ぶ皆生温泉や米子駅から出発し、大山をぐるっと一周できる「大山る〜ぷバス」に試乗してきました!

9:20 全日空ホテル出発〜♪

米子全日空ホテルに宿泊したつもり(笑)で、出発します。
9:20出発の便なので、8:30に米子全日空ホテル内の「カフェ・イン・ザ・パーク」に集合して朝食バイキングをいただきました。
る〜ぷバスの停留所は、ホテルのエントランスにありました。
分かりやすくて、ばっちりです◎

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大山寺まで乗車時間は40分♪

9:20に米子全日空ホテルを出発し、米子駅/壽城/トムソーヤ牧場/乗馬センター/森の国を通って、10:00に目的地の大山寺に到着。40分間の乗車でした。車で米子から大山寺に行っても、時間は同じくらいかかるので、思ったより早く着いたなあという印象です。

道はこんな感じでのどかな風景が続きます。途中、自転車に乗って坂を登る人たちを何人か見かけました。どこまで登るんでしょうか?すごいですね〜。
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大山寺到着!全国植樹祭のキャラクター、トッキーノがお出迎えしてくれました〜。
なぜ自転車!?(笑)

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大山情報館で電動アシスト自転車が借りられます!

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大山情報館で電動アシスト自転車のレンタルが開始になっていました。なるほど、それでトッキーノが乗っていたのですね〜。
赤/黒/紫/グレーの4色から選べて、レンタル料は500円。
るーぷバス利用の方は無料だそうです。

大山寺周辺の坂道も、これで楽々〜。
「車ならすぐ、でも歩くと遠い」豪円山ののろし台大山桝水高原天空リフトの絶景も、電動アシストがあれば楽ちんでした(それぞれ大山寺から自転車で約15〜20分)。

る〜ぷバスで、ひとまず大山情報館(大山寺停留所)まで行って情報収集をしてから、必要に応じて、補助交通ツールとして電動自転車を使うと良いのかなと思います。


大山寺停留所で降りた後は、ここに行きました!

大山寺停留所すぐ前の大山総合情報提供施設。まずはここから!大山登山、レジャーの拠点。大山町産の赤松を使った素敵な施設です。

(徒歩)大山寺への参道にある土産物店キャラコ併設の大山ツアーデスクです!朱さん(写真右)は中国の方なので中国語でのご案内が可能だそうです♪

(徒歩)山の中にあるアウトドアショップ。登山口とキャンプ場に隣接しています。カラフルなアウトドアグッズは見てるだけでウキウキしてきます。

(自転車)北壁の絶景が楽しめるのろし台まで電動アシスト自転車で行ってみました。かなりきつい坂でしたが、アシスト付きで一度も地面に降りることなく登りきることができました。

(自転車)冬はスキー場になる桝水高原。この季節は天空リフトがおすすめです。恋人の聖地にも選ばれた絶景スポットです。

(自転車)遊牧場でゆったり草を食む牛を眺めながら、特製ソフトクリームをいただきました〜♪

感想まとめ

大山をゆっくり観光して、帰りは17:00大山寺発の赤いバスに乗って全日空ホテルまで帰りました。
到着は18:00。

る〜ぷバスの感想ですが
想像していたよりも、便利で楽しかったです!
1時間に1本という本数は少ないように思っていたのですが、運行時刻表で何時に来るのかあらかじめ分かっているので、意外とストレスになりませんでした。
バスの案内が「次は○○停留所ですけん」「また来てごしない」といった方言のアナウンスで、聞いていて楽しかったです。
観光で来て下さった方にぜひおすすめしたいなと思いました。

また、補助の交通手段として、電動アシスト自転車があったのがすごく良かったです。自転車のおかげで移動範囲がぐっと広がって、大山を楽しむことができました。車と違って、自然の風を直接からだに感じることが出来るので、すごく気持ちが良かったです。

もっと多くの方にご利用いただけるといいですね〜。
ありがとうございました!


関連リンク

大山る〜ぷバスのご案内ページです。運行時刻表/料金表/ルートマップなどを始め、る〜ぷバスを使ったおすすめ周遊コースをご紹介しています。

鳥取県西部で自転車を借りられるスポットをご紹介しています。

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